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ビーグレン「ニキビ跡ケア」トライアルを使ってみました!

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ニキビ跡ケアの画像

ビーグレンのニキビ跡ケアセットを使って見たいけど、悪い口コミが気になって購入を迷ってませんか?

トライアルでもニキビの効果を実感したいですよね?

こちらではビーグレンのニキビ跡ケアの悪い口コミを検証して、ニキビ跡ケアで効果のある人の特徴と効果がない人の特徴を検証してみました。

口コミをチェックしたところ、効果を実感しない人に共通点が!

共通点から分かった、ビーグレン「ニキビ跡ケア」を使って効果が出やすい人、出にくい人の特徴をご紹介しています。

ビーグレン「ニキビ跡ケア」を使って見たいけど、本当に効果はあるの?

とお思いの方は、参考になさって見て下さいね。

 

ビーグレン「ニキビ跡ケア」ってどんなトライアル?

ニキビケアは他のメーカーでも良く目にしますが、ニキビ跡に着目した化粧品は珍しいですよね。

本来、ニキビが出来ても、白ニキビや黒ニキビの早期の状態で正しいケアをすれば、跡は残りません。

しかし、少しでも炎症を起こしてしまうと、肌を守るためにメラニン色素が活発に作られ色素が沈着したり、ターンオーバーが遅れ肌が凸凹とザラついてしまいます。

このように跡に残ってしまったニキビ跡に効果があると話題のビーグレン「ニキビ跡ケア」

ビーグレンはクレンジング、化粧水、美容液、クリーム、UVケアなど14種類の化粧品を悩み別に選んで使うスキンケアです。

14種類もあると、どれを組み合わせて使えば自分の肌トラブルに効果があるのか分かりませんよね。

そんな方のためにトライアルセットがあります。

トライアルセットは悩み別に全部で8種類あって、どれも1週間たっぷり使えるので肌との相性はもちろん、肌の変化も実感できるお得なセット。

ビーグレンのトライアルセット

  • ホワイトケアトライアルセット
  • 毛穴ケアトライアルセット
  • たるみほうれい線ケアトライアルセット
  • ニキビ跡ケアトライアルセット
  • ニキビケアトライアルセット
  • 目元ケアトライアルセット
  • 乾燥保湿ケアトライアルセット
  • エイジングケアトライアルセット

今回、ご紹介するのが「ニキビ跡ケア」

ニキビ跡ケアの蓋を取った画像

ニキビ跡トライアルケアセットは洗顔、化粧水、美容液、クリームの4種類が入っていてトータル的にニキビ跡をケアできるのが特徴です。

公式HPでもっと詳しく

ビーグレンの効果の特徴は、なんと言っても「即効性」

1週間分のトライアルを使っただけでも、肌の変化を実感できます。

「即効性」の秘密が、ビーグレン独自のテクノロジー「QuSome®」

QuSomeの画像

QuSome®(キューソーム)はビーグレンの独自のテクノロジーを使って開発された、とても小さなカプセル。

ビタミンCなどの不安定な美容成分も安定して、肌の奥まで隅々まで浸透させます。

もともとは、ドラッグデリバリーシステムと言う医療分野で開発された超小型カプセルが原型で、その技術をスキンケアに応用しました。

QuSome®が肌に素早い効果を生み出す秘密と、外部の検査機関によって実証された効果もご紹介しますね。

QuSome®が生み出す肌への素早い効果

 

QuSomeが浸透している画像

1.肌になじみやすいので早く効果を実感

水溶性と有用性の成分を交互に重ね合わせることで、さまざまな美容成分を同時に届けて 効果の実感を早めてくれます。

2.安定的に効果を発揮

美容成分を超小型カプセルに包み込むことによって、不安定な成分も肌への 刺激を軽減し、安定して肌の深部に送り届けてくれます。

3. 必要としている部分に、確実に届く

皮脂に近い成分で包み込んでいるので、肌に浸透しにくい成分も角層の奥まで浸透します。

4.しっかり留まるので、効果が持続

何層にもわたって包み込まれた成分を徐々に放出する「スローリリース機能」によって、長時間効果が持続します。

外部機関によって実証されたQuSome®の効果

QuSome®は「浸透性」と「滞留性」が外部機関によって、実証されてた化粧品。

QuSome化されていない試薬での浸透力試験の結果 QuSome化された試薬での浸透力試験の結果

表皮の培養モデルを使い、QuSome®を配合した水溶液と、QuSome®を使用していない水溶液で浸透性を調べたところ、QuSome®を使用した水溶液の方が6時間後の浸透性が圧倒的に高いことが確認されています。

QuSome®は長時間にわたって肌のすみずみまで浸透していくんですね

また、滞留性についてもQuSome®を配合した水溶液は3倍以上の留まる力が実証されているます。

QuSome®を使用したQuSomeローションを実際に使って検証した臨床試験でも、【マーカー】17時間続く保湿効果が実証されています

ビーグレン「ニキビ跡ケア」には3つのアイテムにQuSome®を使用

ニキビ跡ケアには、即効性のあるQuSome®を3つのアイテムに使用。

QuSome®の実力をトライアルで余すことなく実感できちゃいます

QuSome®が使われているアイテムは、洗顔以外の3つ。

  • QuSomeローション(化粧水)
  • C セラム(美容液)
  • QuSomeモイスチャーリッチクリーム(クリーム)

では、「ニキビ跡ケア」各アイテムの特徴や使い方、使って見た感想をご紹介していきますね。

ビーグレン「クレイウォッシュ」(洗顔)

クレイウォッシュの画像

ビーグレンの「クレイウォッシュ」は名前の通り天然クレイ「モンモリナイト」を配合した洗顔料で、泡を立てずに洗顔します。

モンモリロナイトの画像

クレイウォッシュの特徴は天然クレイ「モンモリナイト」の優れた吸着力。

汚れだけを吸着し、潤いを残し、肌を傷つけずに洗い上げてくれます。

クレイウォッシュを手に取った画像

色はうぐいす色で香りはよく嗅ぐと、ほんの少し泥のような香りがします。

テクスチャーは軽いジェルのよう。

クレイウォッシュを手に取り、マッサージするように洗います。

クレイウォッシュで手を洗っている画像

上の写真はクレイウォッシュで手を洗っている写真です。全く泡立っていないですよね。

すすいでいる間は、ぬるっとした不思議な感触なのに、洗い上がりはしっとりしているのに肌がサラサラ。

とても気持ち良く洗えます。

泡が立たないタイプの洗顔料だから汚れがしっかり落ちるのか心配という方もいらっしゃると思いますが、 油っぽさも残らずさっぱりと洗えますよ。

クレイウォッシュは@コスメの洗顔部門で第2位を受賞した実績のある洗顔料!

使い続けてみて一番良かったことは、朝の忙しい時に泡立てなくてもいいところ。

この洗いあがりと泡立ての手間が省けるので、お気に入りの洗顔料です。

クレイウォッシュがニキビをできにくい肌に

モンモリロナイトの効果の画像

クレイウォッシュは天然クレイ「モンモリロナイト」が持つ「汚れだけを吸着する力」で、余分な皮脂や古い角質などを吸着して落とす洗顔料。

余分な皮脂や古い角質がない肌は毛穴も詰まりにくく、ニキビのできにくい肌に導いてくれます。

「モンモリロナイト」は予め蓄えておいた美容成分を放出する働きもあり、クレイウォッシュに配合されている、「グリチルリチン酸2k」や「カモミラエキス」でニキビなどの肌荒れから肌を守ってくれます。

ニキビ跡だけじゃなく、ニキビもケアしてくれるなんて嬉しいですよね!

使い方

クレイウォッシュの使い方1

ぬるま湯で顔を濡らします。

クレイウォッシュの使い方2

さくらんぼ大のクレイウォッシュを濡れた手に取り、両手を合わせて軽くなじませます。※泡立てる必要がありません。

クレイウォッシュの使い方3

顔全体を優しくマッサージするように汚れとなじませます。ゴシゴシこすりすぎないように注意してください。

クレイウォッシュの使い方4

ぬるま湯で洗顔料が残らなくなるまで洗い流してください。

成分

主要成分

■モンモリナイト
日本産の無機質の天然粘土鉱物。肌表面や毛穴に詰まった汚れやニキビ菌になるを吸着し、やさしく取り除きます。

■グリチルリチン酸ジカリウム
甘草から抽出・生成した原料。肌荒れを防ぎ、健やかな肌を維持します。

■スクワラン
無色透明のオイルで、深海鮫の肝油を安定させる製法の他、さとうきびやオリーブからも得られます。皮脂膜を作り出し、なめらかに仕上げます。

■カミツレ花エキス
キク科植物のカミツレの花から抽出されたエキス。肌のターンオーバーを整えます。

■ヒアルロン酸
人の皮膚や関節などに幅広く存在する生体高分子。肌の水分を保持し、潤いを保ちます。

全成分

水, モンモリロナイト, イソノナン酸エチルヘキシル, ソルビトール, BG, ココイルグルタミン酸Na, ペンチレングリコール, ココイルグルタミン酸TEA, 尿素, スクワラン, ヒアルロン酸Na, グリチルリチン酸2K, アロエベラ葉エキス, カミツレ花エキス, クズ根エキス, クロレラエキス, カプリロイルグリシン, エチルヘキシルグリセリン, クオタニウム-73, EDTA-2Na, フェノキシエタノール

ビーグレン「QuSomeローション」(化粧水)

QuSomeローションの画像

ビーグレンの「QuSomeローション」は17時間潤いが続く超高保湿化粧水。

ニキビ跡に保湿が関係あるの?と思うところですが、大人ニキビは乾燥が原因で出来てしまうことも。

乾燥した肌は肌を守ろうとして皮脂を多く分泌します。

多く分泌された皮脂は毛穴につまり、ニキビの原因に。

QuSomeローションの保湿力は新たなニキビを予防してくれます。

ニキビ跡の色素沈着は、肌表面の細胞が剥がれ落ち、新しい細胞が肌の表面に出る「ターンオーバー」を繰り返して薄くなり、やがて消えていきます。

正常なターンオーバーに欠かせないのが、肌の潤い力。

QuSomeローションが長時間を保湿して、潤い力のある肌にしてくれます。

QuSomeローションを手に取った画像

QuSomeローションはとろみのある透明な化粧水。

香りがほとんどありません。

QuSomeローションを手に取り肌にのせると、ゆっくり肌に浸透 。

最後にハンドプレスすると浸透力と保湿力が高まります。

つけた翌日には、肌に透明感と艶が出るのを実感できました。

肌を手で触ると、しっとりとふっくらしているのがわかります。

口元に出来たニキビ跡のゴワつきも柔らかくなっていました。

1週間分のトライアルセットでも十分に変化を実感できますよ。

QuSomeローションがニキビ跡を消す?!

ニキビによる色素沈着の原因は、アクネ菌から肌を守るために生成された活性酸素が正常な肌細胞をも攻撃するためにおこります。

活性酸素はアクネ菌と一緒に正常な肌細胞も攻撃してしまいます。

攻撃された肌細胞は、肌を守るためメラニン色素を大量に作り肌を守ろうとします。

この大量に作られたメラニン色素が、色素沈着の原因。

メラニン色素の沈着に効果がある成分が「ビタミンC誘導体」です。

ビタミンC誘導体には色素沈着と改善の両方の効果を備えた成分。

Qusome ローションには、肌への浸透が高いビタミンC誘導体を配合。

また、Qusome ローションに配合されているEDP3という成分が上皮細胞を修復してくれ、ニキビの炎症で傷ついた凸凹を滑らかなに。

QuSomeローションはニキビによる色素沈着と凸凹を改善してくれる化粧水!

使い方

QuSomeローションの使い方1
直径3cm程度のQuSomeローションを手のひらにとります。

Cセラムの使い方2

両手に軽くなじませた後、顔全体を包み、やさしく押さえるようにつけます。

QuSomeローションの使い方3

目元、口元、鼻まわりなどの細かい部分は、中指と薬指で押さえるようになじませます。

最後に手で顔全体を包み、肌になじませるように、やさしく押さえます。

成分

主要成分

■ホメオシールド
褐藻から採取されたエキス。角層を整え、肌をなめらかにします。(表示名:フカスセラツスエキス)

■アッケシソウエキス
豊富なミネラル分と保湿成分で、健全なバリア機能を構築します。

■VCエチル
水に溶けやすく、安定性に優れているビタミンC誘導体。肌環境を正常な状態に整え、健康な肌を育みます。(表示名:3-O-エチルアスコルビン酸)

■EDP3
人の体に存在するEGF(上皮成長因子)様合成ペプチド。肌を活性化し、内側から弾力を与えます。(表示名:オリゴペプチド‐24)

全成分

水, プロパンジオール, BG, ジミリスチン酸PEG-12グリセリル, ジステアリン酸PEG-23グリセリル, ラフィノース, スクワラン, ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12, 3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸, 3-O-エチルアスコルビン酸, オリゴペプチド-24, ピリドキシンHCI, アラントイン, ゲンチアナ根エキス, アッケシソウエキス, フカスセラツスエキス, コレステロール, グリセリン, エチルヘキシルグリセリン, 乳酸, ステアラミドプロピルジメチルアミン, フェノキシエタノール, EDTA-2Na

ビーグレン「Cセラム」(美容液)

Cセラムの画像

ビーグレンの「Cセラム」はビタミンCを高配合した美容液。

透明でサラッとした液体。

cセラムを手に取った画像

香りはほとんどありません。良く嗅ぐと少し鉄っぽい香りがします。

Cセラムの魅力は、なんと言ってもビタミンCの効果。

ビタミンCの効果は

  • 肌細胞の活性化
  • ピーリング作用
  • メラニン色素の生成を抑制
  • 皮脂の分泌を抑制

と嬉しい効果ばかり。

ニキビ跡が気になる方には、ぜひ使って貰いたいアイテム。

ビタミンCの効果は、どれを取ってもニキビ跡が気になる方には嬉しい効果ばかり。

ニキビ跡でお悩みの方がCセラムを使うと、どんな効果を実感できるのか、ご紹介しますね。

Cセラムがもたらすニキビ跡への効果は?

Cセラムはビーグレンの中効果を1番早く実感できるアイテム。

例えば

肌にハリが出て艶が出るので、ニキビ跡で凸凹の肌がなめらかなになる。

皮脂の分泌が少なくなるので、ニキビが出来にくい肌になる。

ピーリング効果で肌のターンオーバーを促し、色素沈着が薄くなる。

など。

まさに、Cセラムはニキビ跡やニキビで悩んでいる方のための美容液!

Cセラムはニキビ跡ケアの中でも、特におすすめなアイテムです。

使い方

Cセラムの使い方1

直径2cm程度のCセラムを手のひらにとります。

Cセラムの使い方2

両手に軽く広げ、顔全体を包むようにやさしくなじませます。

Cセラムの使い方3

口元、鼻まわりなどの細かい部分は中指と薬指で押さえるようになじませます。

Cセラムの使い方4

最後に手で顔全体を包み、肌になじませるように、やさしく押さえます。

成分

主要成分

■アスコルビン酸

ビタミンCのこと。肌をいきいきさせます。

全成分リスト

PG, アスコルビン酸, レシチン, ポリアクリルアミド, (C13,14)イソパラフィン, ラウレス-7

ビーグレン「Qusomeモイスチャーリッチクリーム」(クリーム)

Qusomeモイスチャーリッチクリームの画像

Qusomeモイスチャーリッチクリームは肌の内側にハリと弾力を与えてくれるクリーム。

モイスチャーリッチクリーム

白いしっかりとした伸びの良いクリームで香りは無臭。

使い始めは、とくに効果を実感しなかったけれど、使っていく内に肌が内側からふっくらとしてきます。

Cセラムが肌の表面を滑らかにして、Qusomeモイスチャーリッチクリームは肌の内側をふっくらとハリのある肌にしてくれる感じ。

ニキビの跡の凸凹が柔らかくふっくらして目立たなくなります。

しっかりと保湿もされるので、肌をいつも健康な状態に保ってニキビが出来にくい肌にしてくれる効果も。

Qusomeモイスチャーリッチクリームがニキビ跡へもたらす効果

Qusomeモイスチャーリッチクリームがニキビ跡へもたらす効果は「肌の弾力」

Qusomeモイスチャーリッチクリームによって生まれた肌の弾力は、ニキビ跡の凸凹をふっくらとなめらかにしてくれます。

使い方

Qusomeモイスチャーゲルクリームの使い方1

パール1~2粒大のQuSomeモイスチャーリッチクリームを手のひらにとります。

Qusomeモイスチャーゲルクリームの使い方2

額・あご・両頬・鼻の5点に置きます。

Qusomeモイスチャーゲルクリームの使い方3

顔の内側から外側に向かってのばします。目のまわりは円を描くようにのばしてください。

Qusomeモイスチャーゲルクリームの使い方4

最後に手で顔全体を包み、肌になじませるように、やさしく押さえます。

主要成分

■ポリアミン

肌に弾力を与える成分。赤ちゃんはポリアミンを活発に作り出すことから、赤ちゃん肌の要因とも言われています。(表示名:ダイズ芽エキス)

■アップレビティ

コラーゲンとエラスチンの合成をサポート。肌に押し返すようなハリを与えます。(表示名:アセチルテトラペプチド-2)

■ラミリン

アミノ酸の一種で、昆布などの海藻類に含まれている成分。肌の強さをサポートします。(表示名:オリゴペプチド-6)

■アクアエクストリーム

植物「ルバーブ」の根から抽出したエキス。バリア機能を強化します。(表示名:ショクヨウダイオウ根エキス)

■ハイビスカス花発酵液

ハイビスカスの花を発酵させ抽出したエキス。植物の生命力が肌本来の力を引き出します。(表示名:乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液)

全成分リスト

水, スクワラン, ジグリセリン, トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン, グリセリン, シクロペンタシロキサン, BG, ステアリン酸グリセリル, セタノール, ジメチコン, ステアリン酸PEG-45, ジミリスチン酸PEG-12グリセリル, バチルアルコール, ステアリルアルコール, ベヘニルアルコール, パルミチン酸セチル, アセチルテトラペプチド-2, オリゴペプチド-6, ダイズ芽エキス, 乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液, ショクヨウダイオウ根エキス, ゲンチアナ根エキス, 加水分解コラーゲン, ヒアルロン酸Na, コレステロール, ジヒドロコレステロール, ステアリン酸コレステリル, 乳酸K, 乳酸, パルミチン酸, (ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー, プロパンジオール, ペンチレングリコール, エチルヘキシルグリセリン, フェノキシエタノール, 水酸化K

「ニキビ跡ケア」効果を実感できない人の特徴を口コミでチェック

ビーグレンのニキビ跡ケアで効果を実感できなかった方の口コミをチェックしてみました。

私も含めて多くの方が効果を実感されてますが、残念な事に肌に合わない方やニキビが出来てしまったと言う方も。

どんな肌質の方「ニキビ跡ケアは合わないのか?」を検証してみたいと思います。

せっかく買ったトライアルセットが肌に合わない!

なんて事にならないように、しっかりチェックして下さいね。

「ニキビ跡ケアが合わない」という口コミ

では、気になる「ニキビ跡ケアが合わない」という口コミから見てましょう。

「ニキビ跡ケアが合わない」という口コミで多かったのが

  • ニキビができた
  • 赤みがでた
  • ヒリヒリする
  • 油分が多いと感じる

といった口コミ。

「ニキビ跡ケア」を使って効果を実感できる方がいるのに、肌に合わないという方もいらっしゃいます。

その違いは、肌のコンディション。

肌のコンディションによって、肌トラブルを引き起こしたり、肌にあわなかったりしてしまいます。

肌がどんなコンディションだと、トラブルを起こしやすいのか検証してみました。

ビーグレンの「ニキビ跡ケア」が合わない方の3つの特徴

ニキビ跡ケアが合わない方の特徴は、

  • ニキビが出来やすいコンディションになている
  • ビタミンC高配合の化粧品を初めて使う
  • 脂性肌の方

上の3のいづれかに当てはまる方は「ニキビ跡ケア」が合わない可能性が。

「ニキビ跡ケア」ではなく「ニキビケア」の方がおすすめかも。

もう少し詳しく説明しますね。

ニキビが出来やすいコンディションになっている

すでに皮脂で毛穴が詰まってニキビが出来やすい状態の肌になっている。

この状態で「ニキビ跡ケア」を使うと、クリームが重すぎてニキビができる可能性が。

皮脂が詰まっている肌の状態は、肌が油っぽくザラついています。

このような状態になっている肌の方は、まず余計な皮脂を取り除いて、アクネ菌の繁殖を防ぐ必要が。

ビーグレンの「ニキビケア」を先に使って、ニキビの出来にくい状態を作りましょう。

ビタミンC高配合の化粧品を初めて使う

「赤みが出た」

「ヒリヒリする」

といった口コミの多くの原因は、ビタミンCが高配合されているCセラムのせい。
ビタミンCは「皮脂を抑制する効果」と「ピーリング効果」があります。

皮脂の分泌が正常な方が、Cセラムを初めて使うと「赤み」や「ヒリヒリする」といった症状がでることがあります。

初めてCセラムを使う方で、赤みやヒリヒリする症状が出たら、使う量を少ない量にしてみたり、使用を夜だけにするなど使う量とタイミングを調整してみましょう。

それでも症状が治まらない時には、使用を中止しましょう。

脂性肌の方

脂性肌には2種類のタイプがあります。

①うるおいはあるけどベタつきやすい肌

②脂っぽいのにカサつく肌

②の「脂っぽいのにカサつく肌」のタイプの方には「ニキビ跡ケア」がおすすめ。

乾燥が原因で皮脂を分泌しているので、保湿することで皮脂の分泌を抑える事ができます。

保湿された肌はニキビをできにくくしてくれます。

「ニキビ跡ケア」が向いていないタイプは、①の「うるおいはあるけどベタつきやすい肌」

このタイプの方が「ニキビ跡ケア」を使うと、油っぽいと感じてしまうことがあります。

また、「ニキビ跡ケア」を使い続けることで、ニキビが出来てしまうことも。

このタイプの方には「ニキビケア」がおすすめですよ。

公式HPでもっと詳しく

ビーグレンの「ニキビ跡ケア」を使って効果があった口コミ

ビーグレンの「ニキビ跡ケア」を実際に使ってみて、効果を実感した方の口コミもご紹介しますね。

「目立っていたニキビ跡が目立たなくなってきた」

 

「気になっていた吹き出物の色素沈着が、これを使って少し薄くなってます。」

 

「一週間使ってみたら、赤みが少し引いてあらっ!効果あるんだ!と驚きました。」

 

「お肌ががさがさせず、吹き出物の凹凸がちょっとさらっとしたかも?って思いました。」

 

「赤みも少し引いたし、一週間とは思えない効果にびっくり。すぐに大ファンになりました。」

 

「新たに吹き出物が出来る事はなく、一週間なので完全に治るということはないけど肌荒れがちょっとおさまってきたな、って思いました。」

 

「お肌トラブルなく使えていますし、吹き出物跡のぼこぼこしたところが少し目立たなくなった様に感じます。」

 

「ちょっとずつでも吹き出物跡がなんだか薄くなってきた様に感じられるのが良いなと思っています。」

 

「ぼこっと目立っていた吹き出物跡が少し小さく目立ちにくくなったなと感じます。」

 

「赤みっぽくなっていたところが引いて来て、あまり目立たなくなってますし、ボコンと突起していたのにちょっと肌触りがなめらかに感じます。」

 

「にきび跡がしみっぽくなっていて悩んでいたんですが、このトライアルを一週間使ってみたら、ちょっと色が薄くなってきたと思います。」

 

「新しいニキビが出来る事もありませんでした。使い心地もとても良い。」

 

「クリームはべたつかずとても軽いのに、しっかり保湿します。でも朝のお肌が、あぶらぎってる事はありません。」

 

ビーグレンの「ニキビ跡ケア」が 向いてる人・向いてない人

ビーグレンの「ニキビ跡ケア」が向いている人、向いていない人の特徴をご紹介しますね。

「ニキビ跡ケア」が向いてない人

「ニキビ跡ケア」が向いていない方は、ずばり

  • 皮脂の分泌が多く、毛穴がつまっている方。
  • ニキビ跡もあるけど、ニキビも出来やすい方。
  • ニキビの炎症が引いていない方

まだニキビが出来ている方が「ニキビ跡ケア」を使ってしまうと、さらにニキビが出来やすくなったり、炎症が治りづらくなる事も。

まず、しっかりとニキビを治してから「ニキビ跡ケア」を使ってニキビ跡のケアをしましょう。
また、ニキビ跡が深くクレーターになっている方も「ニキビ跡ケア」では改善が見込めません。

セルフケアも難しく、レーザーなどの治療が必要になってきます。

「ニキビ跡ケア」が向いている方

「ニキビ跡ケア」が向いている方は、まず「ニキビが治っている」ことがポイント。

その上で

  • ニキビの跡が茶色や赤く色素沈着を起こしている
  • ニキビの跡が凸凹とザラ付いている

このような方には「ニキビ跡ケア」がおすすめ。

ぜひ、ビーグレンの「ニキビ跡ケア」の効果を実感してみてくださいね。

ビーグレンの「ニキビ跡ケア」を使い続けたら

「ニキビ跡ケア」を使い続けた後の変化をご紹介しますね。

ビーグレンは「ニキビ跡ケア」以外のトライアルを先に使って、定期コースに切り替えていました。

ビーグレンを使う前までは、吹き出物の跡シミっぽくなってが消えにくくて困っていたのですが、今は吹き出物が出来ても前程に時間がかからずに治るようになりました。

それに吹き出物も出来にくいし、出来ても大きくなる前に治るようになりました。

あれ?

と思って、使っているビーグレンのアイテムをチェックすると「ニキビ跡ケア」と同じアイテムにプラスして使っていたんです。

今では、吹き出物しらずの肌に。

やっぱり、肌のコンディションが大切なんですね。

ニキビ跡にお悩みに方には、ぜひ「ニキビ跡ケア」を使ってみてくださいね。

公式HPでもっと詳しく

 

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