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Qusomeローション17時間保湿の秘密は裏付けのある試験結果が証明

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QuSomeローションの画像

化粧水なのに17時間も保湿が続くQuSomeローション。

本当に17時間も保湿が続くの?とお思いの方も多いはず。

17時間保湿の根拠は試験で証明されたものなんです。

その試験の内容は人工皮膚を使って浸透力と滞留性を検証したもの実際に人に使って効果を検証する臨床試験の2つ。

試験の詳細と試験結果について説明しますね!

QuSomeローション17時間保湿3つの根拠

17時間保湿の効果は、浸透力を試験した結果と滞留性を試験した結果の2つから証明されています。

根拠1「浸透力」

QuSome化されていない試薬での浸透力試験の結果 QuSome化された試薬での浸透力試験の結果

上の2つは公式HPにも掲載されている画像です。

緑に光っている部分は3次元培養皮膚モデルという試験に使う人工皮膚。

これに蛍光物質を含んだ試験用の試薬で6時間後の浸透力を試験した結果なんです。

最初の画像がQuSome®化していない試薬で実験した人口皮膚の断面。

次ぎの画像が試薬をQuSome®化したもので実験した人口皮膚の断面。

後のQuSome®化された試薬の方が人口皮膚の断面の面積が、より多く緑に光っていますよね。

これはQusome ®︎化された試薬の方が人口皮膚の深部まで浸透している証拠。

Qusome ®︎が肌の奥まで美容成分を届けてくれるのは嘘ではないんですね。

根拠2「滞留性」

QuSomeローション滞留性試験の結果
次に滞留性の試験。

上のグラフは浸透力と同じように人口皮膚にQuSome®化した試薬としていない試薬で滞留性の実験。

時間経過毎に人口皮膚の中に滞留している試薬の量を測ってグラフにしたものです。

QuSome®化したサンプルの方(濃い緑の線)が時間と比例して右肩上がりに上昇していますね。

これは試薬が人口皮膚に徐々に浸透しながら滞留して、試薬が増え続けているということ。

Qusome 化された試薬の方は、なんと24時間が過ぎても試薬の量が増え続けているんです!

根拠3 「臨床試験」

さらに、人口皮膚だけではなく臨床試験でも効果は実証されています。

実際に35歳~55歳の方に朝の9時半から翌日深夜の2時半にわたり、QuSomeローションを使ってもらい効果を検証。

結果は17時間保湿が続くことが実証されました。

人工皮膚での試験は具体的な効果を示すために必要な試験ですが、やっぱり実際に人に使ってもらった結果があると効果をイメージしやすいですよね。

だれが試験を行ったの?

試験の結果を見ると、なるほど。と頷ける結果ですが、試験を実施した機関がしっかりした機関なのかで信ぴょう性も変わってきます。

そこで、人口皮膚を使った試験を実施した機関と臨床試験を実施した機関について調べてみました。

ニコダームリサーチ

ニコダームリサーチは人口皮膚を使った「浸透力」と「滞留性」試験を実施した企業。

大阪にあり、化粧品や医薬部が品、医薬品などの人の皮膚に適用する製品の安全性と有用性の測定を目的として、皮膚に関する評価を専門とする企業。

人口皮膚の精度の高さに定評があり、その技術は国際機関のガイドラインにもなっています。

また人口皮膚による試験は動物実験の代替法にもなるとして注目されています。

自社で比較や試験を行うのではなく、ニコダームリサーチ第三者機関によって行われた試験なら、結果に正確性があるのは当然ですね。

日本臨床試験協会

こちらは、実際にQuSomeローションを人に使ってもらい臨床試験をおこなった財団法人。

日本臨床試験協会は臨床試験と、正確に効果を説明できる基準を作ってくれる協会です。

臨床試験の結果によって、実際に購入される方に正しく商品を知ってもらうための説明ができるようになります。

シワが1週間で消えた!などの誇大広告で、私たちが選ぶ基準を間違えたり、混乱するのを防いでくれるんですね!

まとめ

QuSomeローションの「17時間保湿」効果は、第三者機関による試験によって証明された結果で、安心して私たちが使える化粧品。

効果には試験結果による根拠があったんでんですね。口コミの評価が高いのも納得!

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