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シミってどうしてできるの?

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シミがある紙の画像
シミは紫外線やターンオーバーの乱れが原因できることは知っていても、シミが出来る過程を知っている方は少ないのでは?

シミが出来るメカニズムが分かると、シミの状態にあった美白アイテムを効果的にも選べるように。

こちらではシミが出来るまでの過程やシミに効果的な成分をご紹介します。

シミのメカニズムを知って、正しいシミ対策をしてくださいね。

シミってなに?

シミの基はメラニン色素であることは、ご存じの方も多いはず。

メラニン色素 = シミ と捉えてしまいがちですが、メラニン色素には私達の肌を守る大切な役割があるんです。

メラニン色素の本来の役割は紫外線から肌細胞(ケラチノサイト)を守るため。

長時間紫外線を浴びると、肌細胞中にある核のDNAが破壊されたり、変異または死滅して皮膚ガンなどを引き起こすことがあります。

メラノサイトは紫外線が肌細胞に届かないようにメラニン色素を作り、メラニン色素で紫外線を吸収し、傘のように肌細胞を守ってくれる働きをしています。

肌細胞を守ってくれているメラニン色素ですが、過去の紫外線の影響や加齢によってメラニン色素が大量に作られ、ターンオーバーの乱れによってメラニンが正常に排出されず肌に留まった状態がシミです。

まずはシミになる前のメラニン色素が出来るまでのメカニズムを見ていきましょう。

メラニン色素が出来るまで

シミが出来ている肌の断面
上の画像はメラニン色素が出来が出来てしまった肌の断面です。

メラニン色素を作るメラノサイトは基底層にあるヒトデのような形をした細胞。

肌細胞を作りだす基底層細胞36個に対し1個の割合でメラノサイトが存在していると言われているんですよ。

では、早速メラニン色素が出来るまでのメカニズムを見ていきましょう。

1・メラノサイトにメラニン色素の生成を指令!

紫外線が肌細胞に当たっている画像
紫外線を浴びると、「メラニン色素を作れ!」という情報伝達物質が肌細胞を通してメラノサイトに送られます。

肌細胞はメラノサイトと情報伝達物質を介して、常にやりとりをしています。私たちの肌にそんな機能があるなんて、ちょっと驚きですよね。

2.メラニン色素の生成開始!

司令を受けたヒトデのような形をしたメラノサイトは、メラノサイト内にあるチロシンというアミノ酸がチロシナーゼという酵素の働きでメラニン色素に変化します。

その過程は下のようになります。

①チロシン
↓      ←チロシナーゼ
②ドーパ
↓      ←チロシナーゼ
③ドーパキノン

④メラニン色素

メラニン色素の輸送開始!

メラノサイトがメラニンを肌細胞に輸送している画像
メラノサイト内で出来たメラニン色素はヒトデのようなメラノサイトの触手から肌細胞に組み込まれます。

3.ターンオーバーで肌が黒く!

ターンオーバーでメラニンが排出される画像
メラニン色素が組み込まれた肌細胞はターンオーバーによって肌の表面まで浮き上がってきます。

やがて新しく生まれてくる肌細胞によって押し出され剥がれ落ちてしまいます。

これがメラニン色素が排出されるまでのメカニズム。

健康な肌ならシミにはならない!

ここまでなら、シミになることはないのですが長年浴び続けた紫外線の影響で、メラノサイトが過剰にメラニン色素を作り続け、排出しきれなくなったメラニン色素が色素沈着をおこしたものがシミです。

また加齢によって乱れたターンオーバーもシミの原因の1つ。

若い頃から日焼け止めを使い、紫外線の影響を受けていない健康な肌はメラノサイトが過剰にメラニン色素を作らないので、シミになりいく肌になります。

日頃から紫外線を浴びないようにすることが、シミを作らない方法といえます。

シミの深さと色の関係

シミは色で肌のどの部分に出来ているかが分かります。

下の図はシミの深さをと色を表したものです。

出来てしまっているシミの色をチェックして正しいケアをしましょう

浅 ・黒

| ・こげ茶

| ・茶色

| ・灰色

い ・青

黒、こげ茶、茶色といった濃い色のシミは基底層より上部にメラニン色素が溜まった状態で、過剰なメラニン色素の生成とターンオーバーの乱れによってできてしまっているものがほとんどです。

この濃い色のシミはターンオーバーが正常に行われることによってメラニン色素が排出され、シミの色が薄くなったり、消えることが期待できます。

これとは逆に、灰色や青みがっかたシミは基底層の下、真皮にメラニン色素が入り込んでしまった状態。

灰色や青みがっかったシミはターンオーバーが正常に行われてもメラニン色素の排出ができないため、改善が難しいと言われています。

皮膚科医での相談をおすすめします。

シミに有効な成分

日頃から注意していたはずでもシミが出来てしまった時は、どんな成分が配合されているアイテムを使えばいいのでしょう?

シミをケアする成分にも、メラノサイトを抑制する成分や出来てしまったシミをケアする成分。

乱れたターンオーバーを改善してくれる成分など、メラニンが出来る過程でどこの部分に効果がある成分なのか、シミの状態に合わせて使うことが大切です。

メラノサイトを抑制する成分はシミが出来てなくても日々のケアに取り入れたいですね。

メラニン色素の生成を司令する伝達物質を抑制

肌に紫外線を浴びると、肌細胞を通して伝達物質がメラノサイトに届きます。

その司令を受けてメラノサイトはメラニン色素を作り始めるのですが、この段階で伝達物質をメラノサイトに届けないようにする成分が、カモミラETやトラネキサム酸。

ポイント

カモミラETやトラネキサム酸は予防の要素が大きい成分なので、シミを防ぐ目的やシミを増やさない目的で使います。

毎日使う事で紫外線の影響をブロックして、メラニン色素を作りにくくしてくれます。

メラニン色素の生成を促すチロシナーゼを抑制する成分

伝達物質によってメラニン色素の生成を司令されたメラノサイトは、チロシナーゼの力を借りてチロシンをメラニン色素へと変化させて行きます。

このチロシナーゼの力を弱めたり減らしてくれる成分が、アルブチンやビタミンC誘導体、プラセンタエキスなどです。

また、ハイドロキノンもチロシナーゼの働きを阻害する働きがあります。

ポイント

これらの成分は過剰にメラニン色素を生成しているメラノサイトの活動を抑制せてくれるので使い続ける事によってシミの減少が期待できます。

「シミが目立ってきた。」

「若い頃に沢山紫外線を浴びた。」

という方にはおすすめの成分です。

ビーグレンのアイテム

アルブチン、ビタミンC誘導体、ハイドロキノンはビーグレンのアイテムにも配合されています。
アルブチンはQusome ホワイトエッセンス
ビタミンC誘導体はQusome ローション
ハイドロキノンはQusome ホワイトクリーム1.9

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出来たシミに効果を発揮する成分

今まで見てきた成分は、予防やシミの生成を抑制する成分でした。

先にも紹介したハイドロキノンは、メラニン色素の生成を促すチロシナーゼを抑制する働きの他に、出来てしまったシミを薄くしたり消す働きもある成分です。

シミは過剰に生成されたメラニン色素が紫外線などの刺激で酸化して黒く変色してしまいます。

ハイドロキノンは酸化を還元するので、シミ自体が薄くなります。

※還元とは酸化したメラニン色素から酸素を取り除いで元に戻ること。

ハイドロキノンはメラニン色素の生成工場をストップさせ、出来たしまったメラニン色素にアプローチする2つの働きがあるスーパー成分なんですね!

「出来てしまったシミを薄くしたい。」

「早くシミをなんとかしたい。」

という方には、ハイドロキノン配合のアイテムがおすすめです。

ビーグレンのアイテム

ハイドロキノンはビーグレンのアイテムにも配合されています。
ハイドロキノンが配合されたビーグレンのアイテムはQuSomeホワイトクリーム1.9

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まとめ

  • シミはメラニン色素の過剰生成とターンオーバーの乱れによってできる。
  • メラニンは情報伝達物質が肌細胞を介しメラノサイトに届き、チロシンというアミノ酸がチロシナーゼという酵素の力によって生成される。
  • シミをケアするアイテムにはシミを予防するタイプと出来てしまったシミをケアするアイテムがある。

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